『暑さ寒さも彼岸まで』

2011年09月19日

「暑さ寒さも彼岸まで」

冬の寒さは春分の頃まで、夏の残暑は秋分の頃までには
和らぎしのぎやすくなるという意味の日本の慣用句ですが、
概ね的を得ているように感じます。
残暑もそろそろ終わりでしょうか・・・!
急な温度差には気をつけましょう。


「お彼岸について」
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さが
同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の
計7日を「彼岸」と呼びます。
この期間に仏様の供養をすることで極楽浄土へ行くことが
できると考えられていたそうですが、日本独特の行事です。


今年の秋彼岸
彼岸入り:9月20日

お中日:9月23日(秋分の日)

彼岸明け:9月26日



できれば、お墓参りはご家族皆さんで出かけ、
ご先祖様に感謝の気持ちをお伝えして来られると
よりよいですね。



優蘭(^^)





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